ファビコンチェック

サイトのURLを入力すると、ファビコンの指定ファイル、サイズ、Webマニフェストを確認し、実際のプレビューと修正方法を表示します。

チェックする内容

ホームページのHTMLを取得してアイコンのタグをすべて読み取り、指定ファイルが存在して正しいサイズであるかを確認します。ルートのfavicon.icoと複数サイズのヘッダーも検証し、Webマニフェストを取得して名前、色、アイコンをチェックします。

気づかないうちにファビコンが壊れる理由

公開時は正常だったファビコンが、数か月後には気づかれないまま消えていることがあります。主な原因は、リニューアル後のパス変更、ビルド出力に含まれなかったファイル、強すぎるキャッシュ設定、削除済みアイコンを参照するWebマニフェストです。どれもサイト上では目立つエラーになりません。

検索結果のファビコン

Googleはモバイル検索結果のタイトル横にファビコンを表示します。表示されるには、クロール可能な正方形の画像を正しいMIMEタイプで配信し、ドメインのホームページで指定する必要があります。robots.txtでブロックされている場合やエラーを返す場合は汎用の地球アイコンになり、クリックの機会を逃しかねません。

検出された問題を修正する

各警告には対象ファイルと必要な修正が表示されます。複数のファイルが不足しているなら、現在のロゴからパッケージ一式を再生成すると早く解決できます。正しいサイズの統一されたファイルと貼り付け用コードを取得したら、もう一度チェックして確認してください。

チェック機能についてよくある質問

次に読むガイド・試すツール

LFFaviconのその他のツールと、よくある疑問に答えるガイドをご紹介します。

ツール

ガイド